2006-12-08(金)

チャイルドスポンサーシップ

というものに登録しました。ワールド・ビジョン・ジャパンというNPOが行なっている支援制度です。

以下、ワールド・ビジョン・ジャパンのホームページより抜粋。

ワールド・ビジョンの創設者であるアメリカ人のボブ・ピアス博士が、1948年にキリスト教の宣教師として派遣された中国で出会った少女の生活費と学費を支援することになりました。その1人の人の「すべての人々に何もかもはできなくとも、誰かに何かはできる」という愛の心から始まった活動がチャイルド・スポンサーシップ・プログラムのモデルとなりました。
1950年に韓国の戦争孤児や寡婦、ハンセン病や結核患者を支援することからワールド・ビジョンは設立され、1953年からチャイルド・スポンサーシップ・プログラムが開始されました。
日本も戦後、ワールド・ビジョンにより孤児院などを通して支援を受けていました。 その後、日本の経済成長と内外の海外支援対する気運の高まりとともに、1987年10月、貧困、飢餓、災害、戦禍などで苦しんだり抑圧されている人々が、明日を夢見て、希望で胸を膨らませることができる社会の実現を目指し、「ワールド・ビジョン・ジャパン」は設立されました。

チャイルド1人につき月4,500円を支援金として支払います。2人支援したければ毎月9,000円ってことです。私はとりあえず1人から始めました。
チャイルドに直接この支援金を渡すわけではなく、チャイルドの住む地域で長期計画のプロジェクトを実施し、そのプロジェクトによる地域の発展や生活の向上などを通して、支援するという形です。 プロジェクトの内容は以下のとおり。

プロジェクトは、チャイルド個人への教育支援、予防接種、病気治療などだけではなく、チャイルドを取り巻く様々な環境の改善を目指すものです。例えば、職業訓練、農業技術指導、識字教育、保健員・教師の訓練などを通して人々が成長すること、学校建設、安全な水の確保、保健医施設の整備、ローン貸付、道路や橋など基本的な社会基盤の充実により地域が成長することを目指します。

スポンサーになると、紹介カード(チャイルドの写真つきプロフィール)、チャイルドの住む国や地域の情報などが入った『チャイルドスポンサーキット』が届きます。年末年始の時期にはチャイルドからのクリスマス・新年のご挨拶カード、それと年に1度「チャイルド成長報告」と、地域支援の成果を報告する「プロジェクト近況報告」が届きます。

ホームページから申し込みをして約1週間ほどで書類が届き、それをすぐに返送。それから10日~2週間くらいでスポンサーキットが届きました。
私のチャイルドはマラウイ共和国に住む4歳のキャロラインちゃん。大きな目のかわいい女の子です。キャロラインが住んでいる地域のプロジェクト『ヒューユ地域開発プロジェクト』は今年の5月から始まったばかりで、2020年9月までの予定。小学校などの教育設備の整備、保健センターの整備、HIV対策活動などを行なうそうです。私を含むスポンサーの支援金はそれらの活動に使われるわけです。
キャロラインやその他の子供たちが、健康で、きちんとした設備のある学校で充分な教育を受けて、夢をや希望を持って成長することが出来れば、4,500円というお金にははその何倍もの価値が生まれると思います。

もし、興味がある方はこちらから資料請求や申し込みができます。
ちなみに現在、クリスマスまでに3000人の子どものスポンサー募集をしています。11/1から今日まで2234人だそうです。あと766人。その1人になってみませんか?

at 17:37 | Life | Comments[0] | Trackbacks[0]

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