2006-03-11(土)

米国レポ 2日目

2日目のレポ。
少しゆっくり寝て、パリスホテルのバフェでランチをするためにお昼前からお出かけ。ベガスのメイン通りであるストリップ通りやダウンタウンを走るバスに24時間好きなだけ乗れるフリーパス(5ドル)を買ったにもかかわらず、パリスまで歩いていくことに・・・。で、ようやくパリスに到着。パリスはもちろんパリがテーマのホテルなので、アメリカなのにエッフェル塔凱旋門が・・・。ちっちゃいけど。中はこんなカンジ。室内なのに空がある。とりあえずおなかペコペコだったので、バフェへ直行。どこのホテルにもバフェがあるのですが、パリスのバフェが一番おいしくて人気があるそうです。確かに美味しかった!種類も豊富だし。デザートに食べたプリンが美味しいのなんのって。かなりオススメです。バフェ内で何を食べようか迷いながらうろうろしていると、お兄さん(たぶんアメリカ人)から「このビーフはオススメだよ」と声をかけられたり、老婦人(たぶんアメリカ人)から「全部おいしそうで迷うわね」と話しかけられたり、おじさん(たぶんアメリカ人)から「むこうにシーフードもあったよ」と聞いてもいないのに教えられたりしました・・・。他の人に聞いたら、みんな「まったく話しかけられなかったよ」とのこと。なんで私だけ・・・。そんなに話しかけやすい顔なんでしょうか、私。

バフェでおなかいっぱい食べてから、パリスのミニエッフェル塔に登ってみることにしました。上が展望台になってるんです。チケットを買って、係員のおじさんの誘導に従ってエレベーターにて展望台へ。思ったより高くなかったです。展望台から見たベガスは、昼間なのでネオンやライトアップもなく、なんだか地味。
その後、バスでベネチアンホテルに移動。テレビや雑誌でもおなじみのゴンドラを見ました。目的はそれだけだったので、またバスに乗って、今度はストラスフィアへ。今日のいちばんの目的はここ。と言っても、ここに来るのを心から楽しみにしていたのは私と19歳の男の子の寅年コンビだけでしたが。地上約250~300mにある絶叫マシーンに乗るためです♪まずは、意気揚々と118階の展望台へ。ここは12人全員で行きました。そして、119階と120階にある絶叫マシーンには寅年コンビ&21~45歳の殿方3人(1人はほぼ強制的に拉致)の5人で行きました。まずは最上階、タワーのてっぺんにある『ビッグショット』(フリーフォールマシーン)へ。マシーンのイスに座っただけでもじゅうぶん高い位置(地上300mくらい)にいるのに、時速72kmで一気に地上329mの高さまで打ち上げられて、すとーんと落ちる。その繰り返し。フリーフォール系のアトラクションが大好きな私もさすがにびびりました。目線の高さで遊覧ヘリ飛んでるし。でも、気持ちよかったですぅ。私の隣の席で、無理矢理つれてこられてテンション下がりまくりの21歳を尻目に、はしゃぎまくりの32歳。
次に119階にある『インサニティ』へ。これは地上約300mの位置でタワーから突き出て時速65kmでグルグル回るブランコ。当然足元には地上が見えます。乗ってみたら、見た目より怖くなくて、むしろ放り出されそうな空中回転が気持ちよかったくらい。地上約300mで回りながら両手を挙げてはしゃぐ32歳。(真ん中で手を挙げているのが私です。)回っている最中、隣に座っていたメキシカン系の男の子(推定年齢18歳)が必死でバーをつかんでいて、それを見た彼のお父さん(斜め前の席に乗っていた)が彼に「隣のジャパニーズガールみたいに手を離してみろ」と叫んでいたけど、彼は首をふって手を離そうとしないので、私も隣で「GO!」とあおってみましたが、それでも頑なに拒否。なので、半ば強引に私が彼の腕をつかんで挙げてあげたら彼のお父さんが手を叩いて喜んでくれました。そして彼はひきつっていましたが、きっとこれで彼も大人への階段を1歩上ったと思います。(勝手な思い込み。)
最後にスキップしながら『エックススクリーム』へ。これは地上254mにあるマシンがシーソーみたいに揺れながらタワーからびよーんと飛び出るもの。行った時にはすでに先客がいて、どうしてもいちばん前に乗りたかったので、寅年コンビは係員のお姉さんに頼んで次にまわしてもらいました。で、はりきって乗ってみたんですが・・・

こ、こえーっ!!!!!

いや、マジで。いちばん前ってホントに前に何もなくて、しかも予想以上のスピードでびよーんと飛び出るもんだから、スリル満点。でも、だんだん慣れてきて余裕が出てきたので、見学してる見ず知らずの欧米人たちに手を振っていたら、指さして「Oh...Crazy!」と言われ、写真まで撮られました。異国の地で変人扱いされた32歳はこちら。(いちばん前の手前です。)
ここのアトラクションは数年前にテレビで見て以来、「絶対乗りたい!」と思っていたので、実現できてかなりご満悦。
興奮さめやらぬまま、バスに乗り『ラスベガス・プレミアムアウトレット』に向けて移動。乗り換えのバス停がわからなかったので運転手さんに聞いたら「バスセンターまで行って乗り換えたほうがわかりやすいよ」と教えてくれたので、バスセンターまで行って乗り換えました。鳥栖のプレミアムアウトレットと同じカンジでした。たぶん同じ系列?ここでは集合時間と場所を決めて、各自で行動しました。ようやく単独行動できた。それまではどこに行くのも12人一緒で、しかも私はみんなの通訳係。自分の見たいとこにも行けないし、なにかにつけて「これ聞いて」「あれ聞いて」と借り出され結構ストレスがたまっていたので・・・。なので、ようやくここでのんびり1人でブラブラできました。
ホテルに戻るためバス停へ行き時刻を確認すると、15分後にバスが来る予定だったので待っていましたが、いつまで経っても来ない。40分くらい経って、あと10分待って来なかったらアウトレットに戻ってタクシーで帰ろうと話していたら、やっと来た~!一安心。そういえば、こっちのバスって自転車乗せられるんです。こんなふうに車内に自転車置き場があったり、バスによってはバスの車体の前に自転車が置けるようになっていたり。あと、車イスの方も車イスごとバスに乗れます。さすがアメリカ。
帰りにストリップ通りで降りてベラッジオの噴水ショーなどを見て帰ろう、と話していたけど、みんな疲れきってていたので、結局まっすぐホテルに戻りました。こうして2日目も無事に終了。

at 15:43 | Life | Comments[4] | Trackbacks[0]

コメント

>sora
今度、他の写真も見せるねー。

>acoちゃん
すっごい楽しいところだったよ!24時間動きっぱなしの、まさに眠らない街。バスも24時間走ってるし。

>mkさん
いやぁ、楽しかったです。ストラスフィア。
グランドキャニオンツアーにも行きたかったんですが、今回は時間が取れず・・・。次回のお楽しみってことで。でも、きっと次回もストラスフィアには行きます。(笑)

Posted by なお<管理人> at 2006年3月19日 22:39

マジでクレージーですよ、ってか絶対にcrazyです!
私はあれ見てるだけでも怖かったのに乗ったなんて信じられない。「異国の地で変人扱いされた32歳」には大ウケでしたけど。今度は是非、国立公園を巡りプールでのんびりするべガスを提案致します。

サンフランシスコはさほど面白くないと思いますがお越しの際は必ず一報をください。喜んでご案内いたします。

Posted by mk at 2006年3月13日 17:52

なんだか読んでいるだけで、背筋がピィーンち伸びてきた。
更に写真を見てw」w」w」「なおちゃんw」w」w」(尊敬の眼差し)」です。
ベガスは1度訪れてみたいところ。
街全体がテーマパークで楽しそうだなぁ!
ちなみに今の季節って、服装はどれくらいなのでしょうか?

Posted by aco@大分 at 2006年3月13日 13:57

You are crazy!!
wッwセwソだったら、ぜってぇ乗らねぇ・・・年々、高所恐怖症になってきてるもん。。。
みんなの通訳しているなおの姿も想像できるわ~(^^;
写真も綺麗に撮れてるね☆

Posted by sora at 2006年3月11日 23:17
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