2005-11-12(土)
パブロとブルーノの物語
オープンセンス (2005/06)
売り上げランキング: 407

こんなDVDが欲しかった!
人生、考えさせられますつい先日、とある方から、このDVDを頂きました。
『超 パイプライン 仕事術』という本に掲載されている昔話をアニメにしたものです。時間も10分間なので、気軽に見られます。
ある村にパブロとブルーノという若者がいて、二人は夢を実現するチャンスを探していました。ある日、そんな二人に山奥の泉から村まで水を運ぶ仕事を得ることができました。給料は運んだ水の量によって決まります。毎日、朝から晩まで二人はバケツを持って、泉と村の間を何度も何度も往復しました。
ブルーノは給料が増やすためにバケツを大きなものに変え、運ぶ量も回数も増やしました。パブロの方は、泉から村まで水道管のようなパイプラインを作ることを思いつき、パブロはまずブルーノに「パイプラインを一緒に作ろう」と声をかけました。でもブルーノは断りました。
パブロは、パイプラインの完成には長い月日と努力が必要であることを分かっていた上でパイプライン作りを始めます。平日はバケツを運び、平日の夜や休日にパイプライン作りを続けました。ブルーノや村人たちは、そんなパブロのことを笑いました。
そんな中、ブルーノは毎日重いバケツを運んでいることで体が弱ったため、ブルーノが運ぶ水の量はどんどん減っていきました。 一方パブロは長い月日をかけて必死にパイプラインを完成させ、パイプラインを伝って村に水が流れる限り、パブロは継続的に収入を得ることが出来るようになったのです。
というお話です。私にこのDVDを下さった方は「このDVDで言ってることは、なおちゃんはもう分かってることだけど。」とおっしゃいつつ、私にDVDを下さいました。なぜなら、実は私はすでに、パブロと同じことを考え、『パイプライン』を作り始めているんです。ちなみに私にこのDVDを下さった方は『パイプライン』作りの大先輩で、すごーく大きな『パイプライン』を作り上げている方です。
先日私と一緒に『パイプライン』を作り始めた友人たちがいます。彼と彼女も夢をかなえるためにパブロと同じことを考えたからです。友人たちと協力し合って、大きくて丈夫な『パイプライン』を完成させたいと思いまーす♪( ̄ー ̄)
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